ブライズメイドでドレスに合わせるアクセサリーの選び方

結婚式で、友人にブライズメイドをお願いすると、自分の準備に加えて、友人のことでも準備をすることが増えてきますね。

日本では、見慣れないブライズメイドの準備には、戸惑うことがたくさんあります。

とくに服装のことでは、迷うことが多いのではないでしょうか。

「どこまでお揃いにしたらいいの?」
「どこまで自分たちが準備をするの?」

友人とトラブルにならないためにも、準備前からしっかりと計画を立てておくことは、とても大切です。

ブライズメイドといえば、お揃いのドレスを着ていることが一般的ですね。

でも、アクセサリーや、靴などの、小物類はどうしたらよいのでしょうか。

今回は、ブライズメイドのアクセサリーについて、お話していきます。

ブライズメイド ドレスに合わせるアクセサリーの選び方

ドレスに合わせるアクセサリーの選び方は、花嫁さんの希望によって違います。

ブライズメイドのことに、どれほどのこだわりを持つかによるので、お願いする場合は、自分の要望をしっかり伝えるようにしましょう。

結婚式の主役は、あくまで花嫁ですから、誰の意見よりも、主役の意見が尊重されます。

ブライズメイドをお願いされた側も「ここまでするの?」と思っても、それが花嫁の要望なので、できるだけ飲み込むようにして欲しいものです。

花嫁によっては、ドレスだけお揃いなら大丈夫という人もいれば、アクセサリーも靴も髪型も揃えたいという人もいます。

どちらが正解というわけではありません。

今は、結婚式もある程度自由になってきていますから、こうじゃなきゃダメということは、あまりないのです。

例えば、私が友人にブライズメイドをしてもらった時には、ドレスはお揃いにしてもらいました。

他の、ネックレスやブレスレット類は、お任せをして、好きなものを選んでもらっています。なので、友人がそれぞれの私物を身につけました。

ドレスには、ロングドレスを選んだため、靴は隠れるので、気になりませんでした。

ブライズメイドも、その後の披露宴にそのままの格好で参加することが多いです。

本人たちが、着替えなくても大丈夫なように、納得のいく格好で、挙式にも出てもらいました。

花嫁の要望が全てだったとしても、相手に配慮する気持ちは大切ですよ。

小物ですが、アクセサリーはバラバラにしたものの、造花で作ったブーケをもって登場してもらいました。これは、友人の方からアイディアを出してくれたものでした。

ブーケを持ってもらうことで、かなり統一感を出すことができましたよ!アッシャーのつける、ブートニアもお揃いのものを作りました。

私自身は、2組のカップルにブライズメイド・アッシャーをお願いしていたので、ブーケをもっていると、それぞれのカップルにも、結婚式のような気分を味わってもらえたようです。

ブーケ作りは、友人が手伝ってくれたので、楽しく行うこともできました。

せっかくブライズメイドをお願いして、友人とも結婚式を盛り上げていけるのであれば、手作りしたものをアクセサリーに使うのも、いいアイディアです。

もちろん、買ったもので統一をするのでも、何の問題もありません。

基本的には、花嫁さんのやりたいように、やることが1番になります。

自分の理想の結婚式にするには、ブライズメイドにどうしてもらうのがいいのかを、考えるようにしましょう。

まとめ

ブライズメイドのアクセサリーについて、いかがだったでしょうか?

「ブライズメイドはこうでないといけない」という決まりはあまりありません。

特に、格好のことは、みんなで相談して決めていくのが、楽しいですよ。

ただ、ある程度はお揃いにしておくことをオススメします。

日本では馴染みのない、ブライズメイド。服装までばらばらにしてしまっては、前に出てきてもらった時に「あの人たちなんなの?」となってしまいます。

お揃いになっていることで「何か役割をお願いされている人なんだな」と、誰から見ても分かるようにしてください。

せっかくの結婚式ですから、友人とも、楽しい思い出になるように準備しましょう!